Up Cycle Circular’s diary

未来はすべて次なる世代のためにある

トレンド

脱プラ 生分解性のレジ袋について考察してみた

テレビ東京「ガイヤの夜明け」で紹介された植物由来の生分解性プラスチックのレジ袋が一時話題になった。海洋でも生分解性があるという。レジ袋を無くしていこうとの機運が高まる中にあって、疑問を感じた。このレジ袋を「必要なのか」「ごみ処理」「食料事…

リチウムイオン電池に逆風? コンゴでの児童労働問題 新たなバッテリーの動きも

米国の人権保護団体IRAが、アフリカ コンゴのコバルト鉱山で、違法な児童労働を支援したとして米国の大手企業5社を提訴した。提訴されたのはアップル、アルファベット、デル、マイクロソフト、テスラの5社。問題の対象はリチウムイオン電池だ。独自のリサイ…

フィンランド最年少女性首相にみる理想的な政治家像

フィンランドの最年少女性首相が話題になったかと思うと、エストニアの内相が「レジ係」と中傷し、エストニア大統領が謝罪したことが報じられた。 連立与党のポピュリズム政党から入閣しているヘルメ氏は15日、地元ラジオでの「レジ係」の発言の際、社会民主…

改善進むラストワンマイル 2020年アマゾン全国で置き配開始へ

物流のラストワンマイルがまた一歩進む。アマゾンが来年から置き配サービスを全国展開するらしい。EC市場の大きい米国や中国で、すでに普及していたサービスがようやく日本でも利用できるようになる。

COP25閣僚会合とノーベル賞授賞式 受賞のリチウムイオン電池は

COP25の閣僚会合が始まる。そして、ノーベル賞の授賞式も今宵ある。世界から賞讃される一方で、世界から批判されることになってしまうのだろうか。リチウムイオン電池が、脱化石燃料に弾みをつける可能性もある。ハワイカウアイ島ではリチウムイオン電池を活…

脱プラ リフィルをもっと自由に、イオンと資生堂で始まる「Loop」

日本でも、いよいよ容器のリユース、リフィルが可能となる「Loop」のサービスが来年から始まる。その最初は、イオンと資生堂のようだ。「Loop」を運営するのはテラサイクル。東京都もテラサイクルを支援、1500万円の補助を行なうようだ。

エシカル消費のために ファッション業界の今

ナイキが北極航路を使用しないと宣言し、賛同企業を求めている。H&Mは新たに服のレンタルのテスト販売を始めた。両社とも「ファッション業界気候行動憲章」に署名している。日本のアパレル企業はこの憲章に1社も署名していない。

アンケート結果から見える2020年の生活、2030年の未来

気になる調査レポートが博報堂他からあった。11月29日グローバル気候マーチのデモが世界各地で行われた。SDGsのゴールとなる2030年はどんな世界が待っているのだろうか。2030年に向けての未来展望。

復活の米トイザらス 新たな消費のカタチで再スタート

D2Cが世界的なトレンドになっている中、破綻した米トイザらスが「体験」に焦点を合わせた新たなビジネスモデルで復活する。復活するトイザらスはサプライチェーンを管理、整備しないという。この新たなビジネスモデルが消費者に受け入れられるかの実験が始ま…

もうすぐ⁉ 飛行機がミドリムシ燃料で飛ぶ日がやって来る😁

航空機が出すCO2排出量を、2020年を基準にして、21年以降は超えてはならないと、国際民間航空機関(ICAO)が定めている。世界各地でジェット燃料のバイオ化が白熱している。国内では、ミドリムシのユーグレナが昨年実証プラントを完成させ、来年2020年の商用化…

銀行は本当に変わるのか? 石炭火力発電に融資する邦銀四行

国連で世界130の銀行が署名した「責任銀行原則」。これで、銀行が変わるかと思われた。邦銀四行がまだベトナムの石炭火力発電の建設に融資しようとしている。日本の銀行は本当に変わるのだろうか。NGO、環境活動に熱心なEU、経済界、投資の現場の動きを追っ…

来日されるローマ法王の素顔とは? 地球環境と核兵器、若者たちのために 

フランシスコ ローマ法王が来日される。長崎、広島を訪問されるという。ローマ法王の素顔はどんなものだろうか。『すべての命を守るために』とおっしゃっる法王の言葉に、環境問題、核兵器や平和の問題、死刑廃止の問題、行き過ぎた経済の問題などが含まれる…

生分解性以外にも石灰石、プラスチック新素材開発が地球環境を救う⁉

コーヒーチェーンのブルーボトルが「ブルーボトル エコカップ」の発売を始めた。ここ最近、生分解性プラスチック採用のニュースが相次ぐ。国内化学の大手三菱ケミカルも精力的に生分解性プラスチックを展開する会社のひとつだ。この他にも石灰石を原料とする…

米牛乳大手が破産! 動物愛護とヴィーガニズムの流れ鮮明か

アメリカ最大手の牛乳メーカが破産した。ヴィーガンの影響あってのことだろうか。米エコノミスト誌は 2019年を「ヴィーガンの年」とする。世界各国でヴィーガニズム関連の動きが見られる。増えるヴィーガンを企業も投資家もむしできないであろう。 アメリカ…

iPhoneもサブスク⁉ 捨てずに”モノ”が使えるサブスクに変えるべき?

ランチ、ビールなど飲食を始め、家具や高額なクルマなどにも拡大するサブスクリプションサービス。家具のようにモノを捨てなくて済むようなサブスクもある。アップルがiPhoneのサブスクを始める可能性があるらしい。スマホも捨てずに使える時代がやって来る…

ナイキがアマゾンから撤退? 気になるラストワンマイルの環境対応

ナイキがアマゾンでの販売を取りやめるようだ。本家アメリカでの話。アマゾン離れが始まったのだろうか。ウォルマートがECで急速に勢力を拡大しているようだ。アマゾンはラストワンマイルの配送にEV10万台を導入すると発表した。環境対策でのアマゾンに一日…

スタバとネスレのコラボがスゴ過ぎ🤣

スタバとネスレが提携して以来、ネスレがスタバ色に染まっていると感じてしまう。 ネスレが「STARBUCKSの窓」という期間限定のサービスを始めた。スタバの実在する人気店の雰囲気をアニメーションと音楽で楽しめるデジタルコンテンツを特設サイトで公開して…

ソニー生命もグリーンボンドへ投資 SDGs/ESG投資が注目される理由

ソニーグループはグリーンボンドへの投資をプレスリリースを通じて情報開示している。ソニー損保の投資先は、「生分解プラスチック」を開発、販売するカネカ。カネカが発行する社債に投資している。SDGs/ESD投資が注目される理由とは。世界の銀行も「気候変…

徒然なるままに不定期な日記:ベルリンの壁崩壊の平成から令和へ

平成が始まったその年の11月9日 ベルリンの壁が崩壊した。それから30年が経った。この30年間で世界で起こったことを点描し、次の30年間を考える。ファクトフルネスは世界はよくなっているという。次の時代を変え、良くしていくのはミレニアム世代やZ世代だ。…

意外なエシカル消費 なんかいいコラボレーション 中川政七商店とミニマル

新しくオープンした「渋谷スクランブルスクエア」内の中川政七商店渋谷店で ビーントゥーバーチョコ専門店ミニマルの「仕事の時間のチョコレート」が先行販売されている。伝統工芸品の発掘に熱心な中川政七商店とのコラボに新鮮さを感じる。ちょっと意外なエ…

スマートウォッチで変わるヘルスケア、そして、生命保険 グーグルのFitbit買収にビックリ

グーグルがスマートウォッチメーカのFitbitを買収するとのニュースが流れて驚いた。フィットネスやヘルスケアへの応用が期待されているスマートウォッチだが、ここ最近はアップルウォッチばかりに目がいっていた。 Fitbit Versa 2 Alexa搭載 「Fitbitはウェ…

#飛び恥 新たな時代の幕開けなのか⁉

『飛び恥』という言葉に注目が集まっている。CO2を多く排出する飛行機に乗らずに環境にやさしいと言われる鉄道などを利用する、そんな動きだ。航空会社の動きが慌ただしい。バイオ燃料や低燃費の航空機の開発、鉄道会社との連家になど余念がない。温暖化対策…

無謀な登山の警鐘になって欲しい「富士山の動画生配信」事故

軽装で、この季節の富士山を登り動画生配信しようとして滑落事故が起きた。無謀と一言で片づけずに、無謀な登山の警鐘とすべきであるまいか。

#脱プラ 6:バイオプラスチックと生分解性プラスチックの可能性

#脱プラ #生分解性プラスチック 日用品、飲料、衣料あらゆる産業で、脱プラの動きが拡大している。リサイクルPETの利用、容器の薄肉化や小型化など様々な方法が開発され利用され始めた。そんな中で注目されるのが生分解性プラスチック。コンポストすることで…

【Change the World 2019】アップル16位、NTTが46位にランクイン!パタゴニアは48位

この夏、国際的なランキングやアワードの発表が相次いだ。その中に日本企業の名前はない。環境ISOを放棄する日本企業が増えている。国際的なランキングに日本企業がランクインしない原因になっていないだろうか。世界はCSVがあたりまえになり、マーケティン…

ファイナンシャル・インクルージョン: 利他を求める社会、されど企業は利己的なまま 

クラファンCampfireが、融資型クラウドファンディングサービス Campfire Ownersを始めたと聞き、非常に興味をもった。CAMPFIRE代表取締役の家入氏はこの新しいサービスを始めるにあたりForbesでこう語っていた。 クラウドファンディングを通じて金融サービス…

UNEP 地球大賞おめでとう‼ パタゴニアに、FFFも

パタゴニアが、国連の地球大賞(UN Champions of the Earth Awards)を受賞した。これに合わせ、Friday For Futureもインスピレーション・アクション部門での受賞となった。パタゴニアは積極的に情報発信している。最近のどの情報をみても、『世界にとって良…

耕さない環境再生型有機農業から生まれるパタゴニアのオーガニックな食べ物たち

パタゴニアからまたオーガニックな食べ物が発売される。より多くの炭素を土に閉じ込める方法で作られた豆からできた「オーガニック・スパイシー・レッド・ビーン・チリ」 その農法は「環境再生型有機農業」と言われる。より多くの炭素を土の中に隔離すること…

さみしいかな、辻井パタゴニア日本支社長が交代へ

辻井パタゴニア日本支社長が交代するとの報道があった。情報発信やいろいろな環境活動をされていた辻井さんの退任を残念と感じてしまう。

働き方改革を利用して社会課題を解決!【ワーケーション】

働き方改革の中、テレワークを一歩進めたワーケーションという働きが現われてきた。旅先などでもリモートワークする働き方だ。実際にユニリーバがこれを取り入れ、社会課題解決を通してイノベーションの種を見つけ出そうとしている。