Up Cycle Circular’s diary

未来はすべて次なる世代のためにある

日記

2021年の始まり、幕末維新に生きた渋沢栄一に「仁」を学ぶ

明けましておめでとうございます。新しい年2021年が始まった。良い年になることを心から祈念したい。 年始早々、コロナの話で騒々しい感もする。リーダーたちはその対策に余念がないのだろうか。人を思い、人のために尽くしてもらいたいと、そう願うばかりで…

人にやさしい社会へ 災厄をウェルビーイングへ

年の瀬が迫ってくると、今年の重大ニュースに何があがるのだろうかと気になったりする。コロナに始まり、コロナに終わるということなのだろうけど、大小さまざまな変化があり、話題性あるニュースが盛りだくさんという感がする。 今朝、テレビをつけたら、「…

2020年クリスマスのニュースを読んで

クリスマスが過ぎ、2020年も暮れようとしている。今年を振り返ってみれば、あまり積極的に書きたくはないけれども、やはりコロナ渦のことは避けえないことなのだろう。このコロナ渦という時間を考えていると、どうしても「不条理」とか「無常」のような言葉…

ワクチンの朗報もつかの間 気になるコロナの急拡大

新型コロナのワクチンのニュースが流れ、少しばかり安堵する。それでも、ワクチンが普及するには時間を要することであろうし、コロナが収束するにはもう少し時間がかかるのだろう。 ワクチンだけでは新型コロナのパンデミックを阻止することはできないと、WH…

酷暑にマスク この暑さはいつまで続くのか

酷暑、昨日、馬県伊勢崎市と桐生市で最高気温が40℃超えた。全国921の観測点のうち230か所で、35度以上になったという。関東地方は、気温が上がりやすい山越えとなる南西風が吹きやすい気圧配置の影響もあったようだ。 気象庁が、「エルニーニョ監視速報」を…

山本寛斎さん逝く その熱き心に感謝です

山本寛斎さんが亡くなられた。享年76歳、急性骨髄性白血病だったという。 お悔やみ申し上げます。 10年以上前に、寛斎さんの著作を読んで、寛斎さんに対する見方が変わった。 昨日、ニュースを見て、その本を取り出しページをめくってみた。 www.instagram.c…

意外な人からの贈り物 「ブロガーバトン」にありがとう

エシカルミニマリストさん(id:ethicalminimalist)からブロガーバトンを受け取りました。ありがとうございます!! まさかのブロガーバトンに、ちょっとびっくり。 愛読させて頂いているスマイルごまさん(id:lovegoma)、エシカルミニマリストさんからのバトン…

自分のSDGsの原点なのかも アメリカで続く抗議デモで考えること

米国ミネアポリスで発生した白人警察官が黒人をうつ伏せにさせ、ひざで首を押さえつけられる動画をみて衝撃を受けた。 どうしてこんなことができてしまうのだろうかと。とても悲しかった。 宇多田ヒカルさんのTwitterが目にとまった。「アメリカの黒人の歴史…

同じ舟に乗れば世界の対立は収まる

痛ましい事件が続く。香港、米国ミネアポリス、そして、国内。こうしたニュースを耳にすると心が痛む。また、そこから対立が生まれることが気がかりだ。エスカレーションせず、穏便にことが収まって欲しいと願うばかり。 香港の将来が気になる。何度も訪れ、…

始まる「新しい日常」 知恵を活かしあうための時間に

昨日5月22日、小池都知事が会見し、「新型コロナウイルス感染症を乗り越えるためのロードマップ」を公表した。いよいよ、「新しい日常」「コロナとの共生」が始まるんだなと改めて感じた。 会見の冒頭で、「一日も早く平穏な日々を取り戻したい、そして、感…

麗らかな5月の陽気に誘われて、明日は明日の風が吹く

「犬も歩けば棒に当たる」という。今歩き回ると、幸運より災難の方が確率が高いのかもしれない。 観光地各所でバリケードが破ってまで侵入しようとする人がいるとニュースやSNSをにぎわしている。自粛の緩みなのか、それとも専門家会議の内容の影響もあるの…

また協力の呼びかけ、コロナを制御できる日はいつなのか

パーフェクトストーム 「社会的隔離と孤独、健康不安の増大、そして景気の悪化は人々の精神衛生と安寧を損なう、災厄の同時発生による破滅的事態」 「コロナ渦、メンタルヘルスに「深く広範な影響」とAFPが伝える。副作用とでもいうことであろうか。 長くな…

#FridayOvation 小さな正義と大きな正義

福岡市役所で、#FridayOvationが始まったと聞く。高島福岡市長の呼びかけで始まったらしい。市長をはじめ市職員が市役所のベランダから数分間にわたって拍手をコロナの最前線で奮闘する医療従事者に感謝を伝えたという。 #FridayOvation医療・介護関係者や私…

地球環境が浄化する時間を与えられていると思えば

色々と心配事が増える今日この頃。欧米での新型コロナの感染拡大スピードにただ驚き、その対応にも驚愕する。国境封鎖、外出禁止令などなど。コロナはいつ終焉するのだろうか。 jp.reuters.com 低下するCO2濃度 人々が移動を止め、経済活動が急速に弱まるこ…

悲しかったこと、うれしかったこと。

米複合企業GE(ゼネラル・エレクトリック)の元CEOジャック・ウェルチが亡くなられた。ご冥福をお祈りします。 彼の名を知ったのはもう20年前のこと、さすがに記憶もあいまいになってきている。彼の著作を読んだのが先か、ある人の影響で本を買ったのかさえ…

ゼロ・ウェイスト 父の月命日に思うこと

2003年、徳島 上勝町が「ゼロ・ウェイスト宣言」した。今年2020年までに「ごみゼロ」を目標に活動を続けてきた。まだ目標には達していないが、80%を資源化できたという。 上勝町にある「ゼロ・ウェイストアカデミー」の理事長坂野晶氏が語る「上勝町の今を」…

徒然なるままに不定期な日記:少しばかりのエシカル キットカットとタルタルフィッシュ

年老いた母は、もう自分で買い物に出ようとしない。近くのスーパーマーケットの新聞広告を見ては、「あれを買ってきて、これを買ってきて」と始まる。 昨日は、「甘いお菓子が食べたい」、「冷凍庫に冷凍食品を入れといて」と言われた。 早速、買い物に出か…

徒然なるままに不定期な日記:正月を前に

2019年最後の日になった。父が倒れ、実家に戻ったこともあって、久々に実家で過ごす正月となる。昨日、母が姉を連れ出し、大量の正月用食材を買いこんできた。冷蔵庫の中が、食材であふれている。少しばかりため息がでる。 長く海外で生活していたこともあっ…

モノを大切にしていく

今年、父が亡くなった。たくさんの遺品整理にうんざりなんて思ったいたが、冷静になって振り返ってみると、ごみとして捨てることに何か抵抗感があったのだろうなと思う。使えそうなものは、ちょっと手を加えて、次の使い手を探そうとメルカリに出品した。引…

日々の暮らしとSDGs

ジョイキャリアの「SDGsよ私たちの関係は?落合陽一の新刊から読む解く2030年の未来」とパタゴニアのブログを今朝読んで感じたことを書きました。

徒然なるままに不定期な日記:気軽にSDGs、スポーツ × SDGs ハードルを上げないで!

東京オリンピックが近づいてきた。東京オリパラ2020が目指すSDGsを意識してみるのもいいことかと思う。 スポーツ × SDGs そんなキーワードもあるようだ。何かを始めるから、何かが変わる。みんなができることを地道に続ければ、もっとよい世界に近づいていく…

徒然なるままに不定期な日記:「おもてなし」の国、「不寛容」の国

ラグビーワールドカップでは、「おもてなし」の国と言うことで紹介され、世界から賞讃された。過去一番のワールドカップであったとも言われた。 台風19号の被害で釜石での試合は中止となったが、カナダ代表はボランティア活動を行ってくれた。帰国の途につい…

徒然なるままに不定期な日記:ベルリンの壁崩壊の平成から令和へ

平成が始まったその年の11月9日 ベルリンの壁が崩壊した。それから30年が経った。この30年間で世界で起こったことを点描し、次の30年間を考える。ファクトフルネスは世界はよくなっているという。次の時代を変え、良くしていくのはミレニアム世代やZ世代だ。…

何でも紙製がいいのだろうか🤔 

デンマークのカールスバーグが紙製のボトルを開発中という。何でも紙製がいいのだろうと思う。10年前に森林資源を守ろうとマイタンブラーをかった。持続可能と言いつつも無理に資源を浪費するようなことがあってはならない。それより、きちんとリサイクル、…

徒然なるままに不定期な日記:我が家のプラごみ削減計画思案中

我が家のプラごみを削減したいと計画を思案するばかり。年老いた母は軽度の認知症でうつ病持ち。何か無理強いしたところで長続きしない。そこでイライラしても仕方ないこと。無理せずにプラごみの減量を思案する。

徒然なるままに不定期な日記:ミニマルな暮らしが欲しい

ユニクロ 柳井さんは「大量生産・大量消費は終焉」という。行き過ぎた利便性の追求や低価格競争は終わりに向かっているのだろうか。みなが一斉に、低炭素、脱炭素と言い出し、より高い目標が必要だという。そんなことで、また同じことの繰り返しは起きないの…

徒然なるままに不定期な日記:にわかファンとグリーンウォッシュイング

ワールドカップもあってラグビーのにわかファンが増えた聞く。にわかは大切にしなければならないけど、気候変動、脱プラなど環境問題はにわかでは結果を出すことができない。下手をすれば、グリーンウォッシュとの謗りを受ける。

徒然なるままに不定期な日記:子どもたちの未来、AIに備えよう

10月22日、「即位礼正殿の儀」の日の朝。 深津貴之さんのnoteを読んで、深津さんお勧めの本を探そうと、”フライヤー”で検索、残念見つからず 深津さんのTwitterのほうも気になるので貼っておきます。どこかで見たようなワード。 血液クレンジングが流行って…

徒然なるままに不定期な日記: 子どもたちの未来は ⁇

教育劣化という報道があるが、一方で、小学校の道徳でSDGsを取り入れる動きもある。子どもが成長して社会に出るときに、この世界はどうなっているのだろうか。

自然への畏怖 台風19号と15号

台風19号で被災された方々へお見舞い申し上げます。台風19号が広範囲に甚大な被害をもたらした。自然の猛威を目の当たりにして恐怖を感じる。ここ数年想定外の豪雨被害が続く。地球温暖化による気候変動の一部なのだろうか。ヨーロッパも過去熱波という甚大…