Up Cycle Circular’s diary

未来はすべて次なる世代のためにある

気づき

悲しかったこと、うれしかったこと。

米複合企業GE(ゼネラル・エレクトリック)の元CEOジャック・ウェルチが亡くなられた。ご冥福をお祈りします。 彼の名を知ったのはもう20年前のこと、さすがに記憶もあいまいになってきている。彼の著作を読んだのが先か、ある人の影響で本を買ったのかさえ…

モラルがなくなっていく社会で後悔しない生き様

ELLEが紹介する二階堂ふみさん。そのメッセージ色の強い内容に少しばかり驚く。 www.elle.com アクティビストとしての覚悟を決めた… 普通に、動物福祉、SDGsやサステナビリティについて語り、何か自然だなと感じたり。 「実際に服を買う時に意識しているポイ…

心の豊かさを大切にしつつ...

大量消費という社会問題がある。自分の親の年代にとってモノの豊かさが心の豊かさであったのかもしれない。日々の暮らしの中で感じる豊かさと平安。身近な存在である家族の姿から見るとこの問題の解決の難しさを感じる。

フェアトレードについて考えてみる

フェアトレードに取り組み企業としてスターバックスがある。現在も強制労働などを強いられている人々が多く存在している。その実態を知ることが今求められているのではないであろうか。

ミニマルへの憧憬

ミニマルという言葉を最近耳にする。山での暮らしとミニマル。どちらも必要最小限ということが共通している。山の日にそんなことを考えていました。

普遍的な正義なんて存在しない

吉本騒動が否応なしに目に入ってきて、正義って何だろうかと、考えませんか? 究極的には普遍的な正義は存在しない、なぜなら...

『さよならインターネット』を読んで良かった

ググっと引き込まれて読んだ家入一真さんの「さよならインターネット」。 家入さんが経験してインターネットの世界をつぶさに語っています。そして、私が思い出し、気づいたこと。

きっかけ  故 戸塚洋二(物理学者)に思う

戸塚洋二さんをご存知でしょうか? ノーベル賞に一番近い男と言われながら、癌に侵されながら、自分自身の癌を科学しながら亡くなられた稀代の物理学者。彼が残してくれたものが、私のあるきっかけにつながりました。人のえにしはどうつながるかわからないも…

解脱 どん底の自分を助けるコツ

全財産を失った自分自身を赤裸々にさらけ出すことで、今、迷い、悩みの渦中から抜け出ようとしている人の一助になればと思い、書いたブログです。 そんな自分に救くいの手を差し伸べてくれたのは、亡くなった父、そして、家族でした...

シンガポールという国に住んでみて 多様性と寛容さ

子どもたちの行動から気づかされる多様性。今まで気づかなったことに、もう子どもたちは気づいて行動しています。

トラウマを乗り越える

「何でこんなにうまくいかないのだろう」と考えて、そこにトラウマがあったことに気づきました。書くことで意外にもトラウマの原因が明らかになっていきます。

丁寧に暮らす

メルカリに、父が使わなくなったものを出品ようになって、シンプルなくらし、丁寧に暮らすということのすばらしさに気づきました。丁寧に暮らすコツとは?

父親が残してくれたもの

人から聞く父の生きてきた道。それではじめて理解する本当の父の考え方や人生。素敵な人生だったんだろうと思う。 父が残してくれたもの、それは父が生きてきた人生という宝物。

ココロの棚卸し 

会社を整理すると決めてからの半年間の心の変化を書きました。充電する時間というのは神さまが与えてくれる自分と向き合う時間なのかもしれません。