Up Cycle Circular’s diary

未来はすべて次なる世代のためにある

ECサイト_ITサービス

【循環型社会】原油が自噴して処理に困る自治体と、初の黒字を達成したメルカリ

石油が自噴しているという。海外での話ではなく、新潟市秋葉区で原油の異常な湧出が続いていると読売新聞が報じている。 噴出した原油が近くの池に流れ込むなどしているため、緊急対策費として市議会に2000万円を追加する補正予算案を提出したという。 原油…

今必要なのはデジタル産業、そう主張する経産省の「DXレポート2.1」

経済産業省が「DX(デジタルトランスフォーメーション)レポート2.1(DXレポート2追補版)」を公表した。 正直にいえば、あまり「DX」という言葉は好きでもない。インターネットが登場し、30年以上の歳月が過ぎたというのに、今さらネットの有用性を説くこと…

【ESGの優等生 丸井】マルイ池袋が営業終了、モノを売らない百貨店へ

百貨店の丸井という表現はもう古いのでしょうか。報道される丸井のニュースでは、そんなことを感じます。PB プライベートブランド事業は2023年3月期までに撤退し、2026年3月期までには、売り場面積の約3割を「売らないテナント」に転換するといいます。 www.…

【沸騰するESG】ESGバブルと名ばかりのESG投信

SDGsやESGが一般化してきたのでしょうか。それに呼応するかのように、「名ばかり」「ウォッシュ」、そんな言葉も頻繁に聞くようになってきました。 ロイターによると、「ESG投資信託」について、金融庁が今夏にも実態把握に乗り出すといいます。投資信託を管…

【SDGs社会の矛盾】続く不祥事、マッチングサイトの憂鬱

ベビーシッターのマッチングサイト「キッズライン」に登録しているシッターが利用者宅で窃盗事件を起こしていたといいます。 キッズラインの登録シッターの事件が絶えません。昨年、利用者への強制わいせつなどの疑いで相次いで逮捕された事件がありました。…

【デジタル戦略とアマゾン】渋沢栄一が設立した東京商工会議所にAmazonが入会したワケ

19.4兆円の巨大な市場、EC市場規模が拡大を続け、2019年の扱い量がそこまでになった。コロナ禍の影響で、今後さらに成長することが見込まれているという。 キャッシュレス決済もコロナの影響で急拡大する。それでも、まだ「デジタル化」の進展には遅れがある…

「シロアリ」と化す ITゼネコン、倫理なきデータ収集に危惧を示すアップル

ECサイトなどによくあるおススメとか、リコメンデーション機能が好きになれない。顧客の好みを分析するマーケティングツールとしては有用なものかもしれないが、それでは新しいものを発見する喜びがなくなってしまうのではないか。 ネット上で自分の行動が追…

資源回収ボックス設置と協力のカタチ

京都府のJR亀岡駅周辺に新たにごみ箱が設置されたという。街中からごみ箱が撤去されるケースが多い中、おやと思える京都亀岡の対応。京都新聞によれば、「市の玄関口」をきれいに保つためで、清掃活動で拾ったごみを捨てる際などに利用するという。 街の美化…

生花の販売を始めたユニクロ そのワケは

何かに興味をいだくと、自分が納得できるまで調べたくなる性格なのだろうと思う。「サスティナビリティ」にはまったのは、イーロン・マスクの秘密のマスタープランを読んでのことだった。色々と調べては、それまでの自分の雑学と組み合わせては、「サスティ…

二律双生 利便性と環境保護を両立させるスタートアップたち

米国で、Zero Grocery(ゼロ・グローサリー)というサブスクリプションによる食品配達サービスが立ち上がったという。すべての商品をゴミ排出ゼロのパッケージで販売しているそうだ。 もし、世界のプラスチックス廃棄物の90%が食料消費によるものであるなら…

来年のCOP26に向け急ぐ経済産業省と「サステナビリティ」を着実に進めるアマゾン

米アマゾンで「ClimatePledgeFriendly」というプログラムが始まった。顧客がより持続可能な製品を簡単に見つけて購入できるようにするための新しいプログラムだという。また、これに合わせ、「CompactbyDesign」というアマゾン独自の新しい認証も始めた。よ…

科学誌サイエンスが解くプラごみ問題 準備が進む東京都とイオンの「Loop」

科学誌サイエンスに、プラごみ問題の論文「Evaluating scenarios toward zero plastic pollution (プラスチック汚染ゼロに向けたシナリオの評価)」が掲載された。 science.sciencemag.org プラスチックスに溺れる プラスチック問題については、「特効薬」…

顧客を失ってハッピーというベゾス氏の勇気 アメリカは変わるのか

アメリカは変わり始めたのだろうか。 映画「風と共に去りぬ」が配信停止になったという。作品内の描写が偏見を含むことによるようだ。人種差別への抗議活動の影響が往年の名作にも及んできたと日本経済新聞は伝える。 www.nikkei.com NFLは、黒人プレイヤー…

感染拡大の米国で「生活必需品」の供給を続けるということは

アマゾンのジェフベゾス氏が3月21日にブログを更新した。 「A message from our CEO and founder」と題したブログでは、これまでにアマゾンとしてとってアクションに触れた上で、引き続き生活必需品のサプライチェーンを守り、供給を続けことを優先すると公…

【1兆円のベゾス・アース・ファンド】ベゾスのアマゾンが未来を変えていくのか

オンライン書店から始まったアマゾンが、今では世界最大の企業になっている。IT時代の寵児、大量消費社会の申し子というところだろうか。 アマゾンが新事業を始めると突飛なことのようにみえるが、あとになってよくよく見てみれば、実にリーズナブルで、みん…

アパレル【ゼロ・ウェイスト】を進める企業は何が違うのか

アパレル【ゼロ・ウェイスト認証】というのがある。運営するのは、徳島県上勝町にある「ゼロ・ウェイストアカデミー」というNPO法人だ。そのゼロ・ウェイストアカデミーは、洋服のサブスクサービス「メチャカリ」を運営するストライプインターナショナルを、…

改善進むラストワンマイル 2020年アマゾン全国で置き配開始へ

物流のラストワンマイルがまた一歩進む。アマゾンが来年から置き配サービスを全国展開するらしい。EC市場の大きい米国や中国で、すでに普及していたサービスがようやく日本でも利用できるようになる。

脱プラ リフィルをもっと自由に、イオンと資生堂で始まる「Loop」

日本でも、いよいよ容器のリユース、リフィルが可能となる「Loop」のサービスが来年から始まる。その最初は、イオンと資生堂のようだ。「Loop」を運営するのはテラサイクル。東京都もテラサイクルを支援、1500万円の補助を行なうようだ。

復活の米トイザらス 新たな消費のカタチで再スタート

D2Cが世界的なトレンドになっている中、破綻した米トイザらスが「体験」に焦点を合わせた新たなビジネスモデルで復活する。復活するトイザらスはサプライチェーンを管理、整備しないという。この新たなビジネスモデルが消費者に受け入れられるかの実験が始ま…

ナイキがアマゾンから撤退? 気になるラストワンマイルの環境対応

ナイキがアマゾンでの販売を取りやめるようだ。本家アメリカでの話。アマゾン離れが始まったのだろうか。ウォルマートがECで急速に勢力を拡大しているようだ。アマゾンはラストワンマイルの配送にEV10万台を導入すると発表した。環境対策でのアマゾンに一日…

ホワイト物流:アマゾンとヤマトが争う「ラストワンマイル」の行方

いつからか配送の世界はブラックな職場とのイメージが出来上がった。思い越せば、2年前のクロネコヤマトの騒動が発端なのかもしれない。物流業界は今ホワイト物流のイメージ定着に躍起になっている。そんな中、また、クロネコヤマトとアマゾンの価格交渉のこ…

楽天 アースモールに期待すること  

楽天のアースモールというサスティナブルな商品を扱うECサイトが始まっている。中川政七商店の自社ECサイトが話題になった。1年まえに楽天から撤退、売上げを回復した。中川の事例がアースモール拡大のヒントにならないだろうか。

気候変動などの環境問題を考え、伝え、そして、つながるために

世界各地が発生する異常気象、熱波や大型台風、豪雨など上げればきりがない。気候変動や環境問題への関心が高まってきている。今、私たちに求められる行動とは何だろうか。

アマゾンと楽天を分析してまとめてみました 出店経験者からの視点

すっかりと日常に定着した感のあるEC。ネットショップを始めようかと考えている人も多いかと思います。数多くのサイトで、どっちのモールがお得との情報を紹介していますが、自分が欲しいと思う情報が少なかったりします。ぜひ参考にしてください。

もったいない!! メルカリでサーキュラーエコノミーに参加

プラごみ問題などの環境問題に注目が集まっています。簡単にできることから始めれば環境問題の解決につながります。使えなくなったものをごみとして捨てるのではなく、リユースに回す。そんなことからでもいいのです。