Up Cycle Circular’s diary

未来はすべて次なる世代のためにある

2023-12-01から1ヶ月間の記事一覧

深刻なダイハツの認証不正問題、気になる真因、その再発防止策

日本の企業文化と組織的不正:ダイハツの教訓

続くもめごと、目立つ国の粗雑な対応、膨れるばかりの国家予算

もめごとがつきません。沖縄では辺野古基地の地盤改良工事ををめぐって、国と対立し裁判沙汰になっています。この裁判の判決が出て、国が沖縄県に代わって工事を承認する「代執行」することになるそうです。 「工事の申請を承認せずに放置することは社会公共…

進まない医療DX、迷走する診療報酬改定、マイナ保険証の利便性ばかり強調する政府

国民負担率が高止まったまま国の改革は進みません。政府は、少子化対策、防衛力強化など様々な理由をつけては増税のチャンスを窺うばかりで、改革はおざなりのままです。 さらにそこに与党自民党最大派閥安倍派問題が露呈しました。このどさくさに紛れて政府…

裏金問題に揺れる政府、国の環境戦略は健全なのだろうか

裏金問題でゴタゴタする政府が、GX グリーントランスフォーメーション実行会議を開き、GX経済移行債の発行による調達資金を活用した新たな10兆円の支援策を示したそうです。 GX投資、製造業に1兆円超 水素普及には3兆円―政府:時事ドットコム 鉄鋼や化学…

【COP28】化石燃料時代の終わりの始まり、再エネ転換でも中国がリーダーになる可能性

COP28 国連気候変動枠組み条約第28回締約国会議で、「化石燃料からの脱却を進め、この重要な10年間で行動を加速させる」という合意がなされました。 「化石燃料時代の終わりの始まり」、世界のエネルギーシステムに革命を起こすことになるといいます。 気候…

脱化石燃料へ、COP28での歴史的な合意、真価問われる日本のアンモニア戦略

COP28 国連気候変動枠組み条約第28回締約国会議が会期を延長して成果文書を採択しました。 「公正かつ秩序だった公平な方法でエネルギーシステムにおける化石燃料からの脱却を図り、2050年までに(温室ガス排出の)実質ゼロを達成する」 COP28、化石燃…

政治腐敗、弱くなった日本、まだ残されている可能性

裏金疑惑で政府自民党に激震が走っているようです。その狼狽ぶりが滑稽です。人なり、人間性がよく現れているようにも感じます。国民が苦しむばかりの政策が続けられてきたことがわかります。 事実を明らかにし、もう2度と後戻りできないような根本的対策と…

裏金疑惑、腐敗した政治、日本の低下を反転させるとき

国のゴタゴタが続いています。裏金疑惑、今になってもなお、こんなが続いていることが残念でなりません。安直に結論づけしてはならないのでしょうが、日本が低下し続けてきたことがわかるような気になります。 首相が官房長官の更迭する意向を固めたようです…

不正、不祥事、晩節を汚す経営者たち

政界に企業、様々なところで不正、不祥事が露見しています。振り返ってみれば、過去においても同様で、いつまでも経っても同じことを繰り返しているようです。 2006年に、当時急成長企業だったライブドアが粉飾事件を起こし、社会に大きな影響を与えました。…

社会に蔓延するようになった不祥事に不正、改めて問い直すガバナンスの重要性

「不祥事」に「不正」、企業ばかりでなく、政界をはじめ色々なところで露呈するようになりました。低成長の時代になっているにも関わらず、まだかつてのような成長を夢見て、数字をKPIに仕立てそればかりを追い求めます。こうしたことが不正、不祥事を生む温…

万博が目指したはずの「SDGs」「Society5.0」、実現できそうにない人間中心の社会

IOC 国際オリンピック委員会が、冬季五輪・パラリンピック開催候補地を2030年はフランスアルプス地方、34年は米国ソルトレークシティーに絞り込んだそうです。また、38年大会はスイスと独占的に協議することになったそうです。 札幌オリンピック招致は事実上…