Up Cycle Circular’s diary

未来はすべて次なる世代のためにある

かさむ平和維持のコスト、防衛力強化、絶好調な三菱重工

もう間もなくロシアがウクライナに軍事侵攻から2年経ちました。しかし戦況は膠着し、なかなか出口を見いだせないままです。互いに引くに引けない状況になっていそうです。一方で、支援疲れとの言葉も聞かれるようになっています。 ウクライナ支援疲れの代償 …

大企業病なのか、5年連続赤字の楽天、色あせる経済圏

楽天グループが、5年連続の最終赤字となり、23年ぶりに無配となったそうです。赤字幅は縮小したものの、最終損益は3394億円の赤字だったといいます。携帯電話事業の設備投資が重荷となっての巨額な赤字が続いています。先行きが心配になります。 楽天グルー…

好調な日経平均株価、それなのに進みそうにない実質賃金の上昇

日経平均株価が好調のようです。3万7千円台を回復、少しずつバブル期の過去最高に近づいてきました。不祥事や不正に負けず日本株も、過去最高を更新し続ける米国株のように好調さを維持できるのでしょうか。 新NISAも始まり多額の資金が投資信託などに流入す…

悔しさにじむ退任会見、パーパス経営のSOMPO櫻田CEOの挫折

悔しさにじむ退任会見、パーパス経営のSOMPO櫻田CEOの挫折

政治腐敗、企業不正、揺らぐ経済大国

GDP 国内総生産がドイツに抜かれるのがほぼ確実になったそうです。3位から4位へ。このままでは、インドにも抜かれるのも時間の問題で、ランキングは5位へと下落が続きそうだといいます。 日独逆転、GDP4位に転落 「経済大国=豊か」という幻想の先へ:朝日新…

資産運用する自分、働く自分、その2つの接合点

愛される企業になるための改革が株価上昇に結びつく? #愛される企業 #株価上昇 #改革

連騰する日経平均株価、現実社会とのギャップ

テレビやネットは明るい話題を提供できず...企業は問題の本質を見ずに道具ばかりを使う

新NISAへの追い風か、期待先行で好調な日経平均株価、気にしたい下落リスク

好循環の期待とリスク...日経平均株価が急上昇!

国が目指す資産運用立国、始まった新NISA、学校でも金融教育

国が目指す資産運用立国、始まった新NISA、学校でも金融教育

経済3団体の新年会は自粛ムード、みなの願いはただひとつ「賃上げ」

経済3団体の新年会が開催されたそうですが、能登半島地震や羽田空港で起きた事故を受けて、金屏風前の出迎えやアルコールなどを自粛、祝賀ムードはなかったといいます。また、経団連の十倉会長は、被災地支援を呼び掛けたそうです。 「極めて重要な1年」、賃…

株価下落で始まった辰年の大発会、波乱の年始、デフレ経済を脱却できるのか

株価下落で始まった辰年の大発会、波乱の年始、デフレ経済を脱却できるのか #株価 #能登半島地震 #日航機衝突炎上事故

深刻なダイハツの認証不正問題、気になる真因、その再発防止策

日本の企業文化と組織的不正:ダイハツの教訓

続くもめごと、目立つ国の粗雑な対応、膨れるばかりの国家予算

もめごとがつきません。沖縄では辺野古基地の地盤改良工事ををめぐって、国と対立し裁判沙汰になっています。この裁判の判決が出て、国が沖縄県に代わって工事を承認する「代執行」することになるそうです。 「工事の申請を承認せずに放置することは社会公共…

進まない医療DX、迷走する診療報酬改定、マイナ保険証の利便性ばかり強調する政府

国民負担率が高止まったまま国の改革は進みません。政府は、少子化対策、防衛力強化など様々な理由をつけては増税のチャンスを窺うばかりで、改革はおざなりのままです。 さらにそこに与党自民党最大派閥安倍派問題が露呈しました。このどさくさに紛れて政府…

裏金問題に揺れる政府、国の環境戦略は健全なのだろうか

裏金問題でゴタゴタする政府が、GX グリーントランスフォーメーション実行会議を開き、GX経済移行債の発行による調達資金を活用した新たな10兆円の支援策を示したそうです。 GX投資、製造業に1兆円超 水素普及には3兆円―政府:時事ドットコム 鉄鋼や化学…

【COP28】化石燃料時代の終わりの始まり、再エネ転換でも中国がリーダーになる可能性

COP28 国連気候変動枠組み条約第28回締約国会議で、「化石燃料からの脱却を進め、この重要な10年間で行動を加速させる」という合意がなされました。 「化石燃料時代の終わりの始まり」、世界のエネルギーシステムに革命を起こすことになるといいます。 気候…

脱化石燃料へ、COP28での歴史的な合意、真価問われる日本のアンモニア戦略

COP28 国連気候変動枠組み条約第28回締約国会議が会期を延長して成果文書を採択しました。 「公正かつ秩序だった公平な方法でエネルギーシステムにおける化石燃料からの脱却を図り、2050年までに(温室ガス排出の)実質ゼロを達成する」 COP28、化石燃…

政治腐敗、弱くなった日本、まだ残されている可能性

裏金疑惑で政府自民党に激震が走っているようです。その狼狽ぶりが滑稽です。人なり、人間性がよく現れているようにも感じます。国民が苦しむばかりの政策が続けられてきたことがわかります。 事実を明らかにし、もう2度と後戻りできないような根本的対策と…

裏金疑惑、腐敗した政治、日本の低下を反転させるとき

国のゴタゴタが続いています。裏金疑惑、今になってもなお、こんなが続いていることが残念でなりません。安直に結論づけしてはならないのでしょうが、日本が低下し続けてきたことがわかるような気になります。 首相が官房長官の更迭する意向を固めたようです…

不正、不祥事、晩節を汚す経営者たち

政界に企業、様々なところで不正、不祥事が露見しています。振り返ってみれば、過去においても同様で、いつまでも経っても同じことを繰り返しているようです。 2006年に、当時急成長企業だったライブドアが粉飾事件を起こし、社会に大きな影響を与えました。…

社会に蔓延するようになった不祥事に不正、改めて問い直すガバナンスの重要性

「不祥事」に「不正」、企業ばかりでなく、政界をはじめ色々なところで露呈するようになりました。低成長の時代になっているにも関わらず、まだかつてのような成長を夢見て、数字をKPIに仕立てそればかりを追い求めます。こうしたことが不正、不祥事を生む温…

万博が目指したはずの「SDGs」「Society5.0」、実現できそうにない人間中心の社会

IOC 国際オリンピック委員会が、冬季五輪・パラリンピック開催候補地を2030年はフランスアルプス地方、34年は米国ソルトレークシティーに絞り込んだそうです。また、38年大会はスイスと独占的に協議することになったそうです。 札幌オリンピック招致は事実上…

関心事は「賃上げ」、国の支援と実現可能性

国で賃上げをさかんに議論されるようになり、税制などについても検討がまたはじまっているようです。それが一助となって、持続的な賃上げが実現できればよいのでしょうが、そう上手く成果がでるのでしょうか。 法人税率引き上げ、自民税調で浮上 投資促進の…

騒動続きのLINEヤフー、活かされない行政指導、個人情報流出44万件

政界に教育現場、警察官に自衛官、どこもかしこも不祥事、不正が絶えません。企業においても同様です。 LINEヤフーがLINEアプリの利用者情報など約44万件が流出した可能性があると発表しました。対応が遅いとの批判もあるようです。 体制の「すき」突いたサ…

変わっていく優秀さ、AIの時代にセルフレジを撤去するイギリスのスーパー

イギリスのスーパーマーケットでセルフレジが廃止され、人間の従業員が対応するレジに入れ替わっているそうです。 やっぱり人間がいい… イギリスの高級スーパー、セルフレジをほぼ全店舗で廃止 | Business Insider Japan セルフレジによってレジ係と客とのさ…

【トレーサビリティ】専門家も驚くユニクロが推進するサプライチェーン改革

周回遅れと言われ続けていたにもかかわらず変化を拒んできた日本にも少しずつ変化の兆しが表れ始めたきたのでしょうか。ここで変わっていかなければ、どん底に叩き落されそうな状況だということがようやく薄らぼんやりとわかってきたのかもしれません。 30年…

避け得ない賃上げ、それなのに国民負担増を強いる政府にすがる労組

週末に円が久々に円高方向に少し振れました。それだからといって149円台。焼け石に水状態のようなものです。円がかつての水準に戻るようなことがあれば、この状況にも変化があるのでしょうが、それもまた夢のまた夢のような話のようです。こんな時だからこそ…

低軌道衛星事業「スターリンク」で飛躍するスペースX、日本でも拡大するそのサービス

米国の宇宙開発企業のスペースXの衛星通信サービス「スターリンク」事業が好調のようです。世界のより多くの地域で「スターリンク」が利用できるようになるため、来年には打ち上げ事業の売上高を上回る見込みだといいます。 マスク氏のスペースX、24年売上…

意識するようになった気候変動、人権問題、残る古い慣習、アップデートできない秩序

内閣府と環境省が、気候変動に関する世論調査の結果を公表しました。気候変動への関心が「ある」と答えた人が89・4%となり、前回調査からも増加しているといいます。また、「脱炭素社会」の認知度が上昇しているといいます。 「気候変動に関する世論調査」の…

【金利ある世界】変わりそうなあたり前、近づく日銀のマイナス金利解除

日銀の金融政策がゆっくりと変わっていくようです。市場では早くもマイナス金利解除を織り込んでいるといわれています。そんな動きを見ていると「金利ある世界」が現実化していくのでしょうか。 日銀、2024年前半にマイナス金利解除の可能性-渡辺東大教授 -…