Up Cycle Circular’s diary

未来はすべて次なる世代のためにある

トレンド

RIZAPの建設業参入:「多重下請け」、どう風穴を開けるのか

日経平均株価がまた過去最高を更新しました。しかし、私たちの生活実感との間には深い「溝」が存在します。続く物価高騰、イラン情勢に再加速の懸念、実質賃金の停滞、そして深刻な人手不足。なぜ経済の数字と、現場の豊かさはこれほどまでに乖離してしまう…

株高の狂騒に隠れる「ファシズムの足音」 — 知性なきポピュリズムが私たちから奪うもの

「財政を緩めるのは、結局は政治である」。 エコノミストの中空麻奈氏が投じたこの言葉は、単なる財政規律への警告を超え、現代日本の民主主義が直面している「空洞化」の正体を射抜いていないでしょうか。 財政弛緩を導くのは、結局は「政治」|中空麻奈(B…

「ICE OUT」、グラミー賞授賞式でセレブが示した意思—衆院選2026の日本に問いかけるもの

2026年1月、米国ミネアポリスで、ICE(移民・関税執行局)の捜査官が抗議中の市民を射殺するという悲劇が起きました。トランプ政権による「史上最大の移民摘発作戦」が、血の流れる事態へと発展しました。ロック歌手 ブルース・スプリングスティーンは、新曲…

【物流の2026年問題】物流クライシスを乗り越える:慣習を「改革の起点」に変えるために

「物流の危機をチャンスに変える」2024年問題のその後と、次として2026年問題が指摘されています。全5回の連載ブログで、この問題を分析します。

【物流の2026年問題】物流を変革した世界の先駆者たちと日本の応用事例

「物流の危機をチャンスに変える」2024年問題のその後と、次として2026年問題が指摘されています。全5回の連載ブログで、この問題を分析します。

物流の2026年問題 ―― 荷主企業の物流統括管理者「CLO」と法的な責任

「物流の危機をチャンスに変える」2024年問題のその後と、次として2026年問題が指摘されています。全5回の連載ブログで、この問題を分析します。

ムダの宝庫ではないのか?物流を変えなかった日本企業と「言い訳」の構造

「物流の危機をチャンスに変える」2024年問題のその後と、次として2026年問題が指摘されています。全5回の連載ブログで、この問題を分析します。

「運べない」時代の到来 ― 2024年問題のその後と現実

「物流の危機をチャンスに変える」2024年問題のその後と、次として2026年問題が指摘されています。全5回の連載ブログで、この問題を分析します。

あなたは『楽観的』すぎないか? 日本人がAIを「脅威ではない」と答える危険な理由

先進国で異例の「AI楽観論」の裏側 「AIは人類の脅威ではない」―。最近の日本経済新聞の報道で、日本企業で働く人々のうち44%がそう答えたという結果に、危機感を覚えます。 AIを楽観視する日本 「脅威ではない」44%、先進国では異例 - 日本経済新聞 これは…

円安の終焉か?日銀総裁の利上げ地ならし発言~『円安/円高』メリット・デメリット徹底検証」

日銀総裁の発言による金融政策の転換観測と、それに伴う円キャリートレードの巻き戻し(急激な円高の可能性)は、日本経済全体に大きな影響を与えます。「自分の生活がどうなるか」今、気になることを検証します。

【世界ブームの代償】ホタテと緑茶が高騰!日本の食卓を脅かす「輸出優先」のジレンマ

「最近、ホタテが高くて手が出ない」「スーパーで安かったはずの緑茶の価格が上がっている気がする」と感じていませんか? 今、日本が誇るホタテと緑茶(抹茶)は、単なるインフレ以上の複雑な要因で価格高騰の危機に瀕しています。 ホタテ4割高、生産減・輸…

AI悪用 、蔓延する詐欺などの不正行為、ネットの未来

「オマハの賢人」、 米著名投資家のウォーレン・バフェットが、AIブームに警鐘を鳴らしています。AIが詐欺を「かつてない規模の成長産業」にすると指摘しています。詐欺師が自身のニセ動画をAIで生成したことが理由です。このバフェットの言葉が現実になって…

始まった大阪・関西万博、示される未来はほんとうに現実化するのだろうか

大阪・関西万博が13日に開幕しました。あいにくの雨に、いくつかの不具合も加わり、順調な滑り出しとはいかなかったようです。 万博の大屋根リングで雨漏り 協会が補修へ 支出は小規模の見通し | 毎日新聞 通信障害が発生した影響もあったのでしょか、並ばな…

【Copilot+PC】ネット環境不要で駆動する生成AI、「AIパソコン」新たなHW端末登場

米OpenAIが新製品GPT-4oをリリースし、その性能のスゴさから大盛り上がりになりました。どんな未来がやってくるのかとワクワクする一方で、脅威を感じる人もあるのでしょうか。 それにしてもAI覇権をがっちり抑えられてしまったとの感が否めません。従来型の…

「Crush!」炎上したアップルの動画、AIがクリエイティブを押しつぶしていくという日常

アップルのM4チップを搭載した新しいiPad Proのプロモーション動画が炎上し、早速、アップルは「映像は的外れだった。申し訳ありません」と謝罪したといいます。動画では、楽器やカメラなどがプレス機で破壊される様子を映していました。 Apple、iPad Pro発…

著名投資家 ウォーレン・バフェットはなぜ日本の総合商社を評価するのか

著名投資家のウォーレン・バフェット氏が、食品からエネルギーまで幅広い事業を手掛ける日本の総合商社への投資について、「非常に満足している」と改めて評価したといいます。 商社投資「非常に満足」 アップル株は追加売却―バフェット氏:時事ドットコム …

TポイントからVポイントへ、曲がり角を迎えるポイント経済圏

「さよならTポイント」、国内最古参のポイントプログラム「Tポイント」が消滅し、三井住友グループが手がける「Vポイント」に統合されました。 「Tポイントはお持ちですか」、Tポイントが登場してポイントを意識するようになったことを思い出します。時代を…

遅れそうなEVシフト、アップルEV撤退、遠退くサステナブルな未来

米アップルがEV 電気自動車の開発を中止するそうです。「究極のモバイルデバイス」を販売するという夢をあきらめることになるといいます。 アップル、EV開発計画を白紙に-10年がかりのプロジェクト断念 - Bloomberg 日の目を見ないかもしれないプロジェク…

熱狂のAIブーム、牽引するエヌビディア、AI半導体競争の幕開け

「AI 人工知能」が大ブームとなり、米半導体大手のエヌビディアが絶好調のようです。これを端にして日米欧の株価が爆上がりする熱狂ぶりです。 コラム:終わらないエヌビディア成長神話、企業価値さらに倍増も | ロイター AI関連市場の75%を握り、エヌビディ…

好調な日経平均株価、それなのに進みそうにない実質賃金の上昇

日経平均株価が好調のようです。3万7千円台を回復、少しずつバブル期の過去最高に近づいてきました。不祥事や不正に負けず日本株も、過去最高を更新し続ける米国株のように好調さを維持できるのでしょうか。 新NISAも始まり多額の資金が投資信託などに流入す…

資産運用する自分、働く自分、その2つの接合点

愛される企業になるための改革が株価上昇に結びつく? #愛される企業 #株価上昇 #改革

新NISAへの追い風か、期待先行で好調な日経平均株価、気にしたい下落リスク

好循環の期待とリスク...日経平均株価が急上昇!

国が目指す資産運用立国、始まった新NISA、学校でも金融教育

国が目指す資産運用立国、始まった新NISA、学校でも金融教育

過熱する返礼品競争、値上げというしわ寄せ、ふるさと納税の功罪

販売累計6万個以上のヒットを記録している鉄フライパンがあるそうです。大阪府八尾市にある小さな町工場 藤田金属製だといいます。 鉄フライパン売上げ6万個超。町工場「藤田金属」奇跡の復活劇 | Forbes JAPAN 公式サイト(フォーブス ジャパン) スライド…

【事業の公益性を証明するB Corp】認証取得した「クラダシ」が東証グロースに上場

「B Corp」、 社会や環境など公益に配慮する企業であることを示す国際的な認証。世界標準の「良い会社」の証といわれるそうです。アウトドア用品大手パタゴニアや食品大手ダノンがこの認証を取得しています。 近年、この認証を取得する企業が増加しているよ…

期待したい賃上げ、求められるリスキリング、キャリア形成

カーボンニュートラルの達成が国の目標となり、脱炭素、低炭素技社会への準備が進みます。これと同時に徐々に循環型社会へと移行も進み始めているようです。半導体産業が国策となり、急激なAIの成長がそれを後押ししそうです。 社会に貢献できそうな職業が多…

AIブーム、競争力強化に活用する米国の金融業界、お祭り騒ぎの日本での活用術

欧米の金融業界で急速にAIの活用が進んでいるようです。 JPモルガンに後れを取るな-世界の銀行がAI活用競い合う - Bloomberg 進化しつつある技術と想定される事業への影響に対する関心が広がる中、金融業界ではAI革命が猛烈なスピードで進んでいる。(…

Jアラートが鳴り響く朝、国の危機、それでも個人が成長するために

朝からJアラート、もう勘弁してくれといいたくなるような騒ぎです。不安を感じさせる問題が社会にまん延するようになりました。なんとかならないのでしょうか。 日本映画が描く現代社会 日本の映画やアニメなどの作品が海外で評価され、栄誉ある賞を受賞して…

連日の株高、日本経済にとっての明るい兆しなのか

株価が連日高騰しています。バブル期以来の高値になっているともいいます。 そんな中、大手銀行が相次いで中期経営計画を公表しています。デジタル化による業務量を削減する動きを加速するようです。今後の金利上昇を見据えての布石でもあるのでしょうか。 …

コロナ禍の後遺症か、米国の銀行破綻、コンサルバブル崩壊、今後の「DX」「AI」活用

米国でまた銀行が破綻しました。3月に、11の大手金融機関から異例の支援策として300億ドルの預金を受け取り、経営への懸念がいったん和らいだ中堅銀行のファースト・リパブリック・バンクでの出来事。シリコンバレー銀行、シグネチャー銀行に続き、過去約2カ…