Up Cycle Circular’s diary

未来はすべて次なる世代のためにある

気づき

【メダルラッシュと新規感染者の記録更新】感情を揺さぶられないために

東京オリンピック、連日のメダルラッシュに興奮したりします。そんな中、コロナが勢いを増しているようです。 全国での新規感染者数が7500人を超えたといいます。ワクチン効果で高齢者の感染者数が抑制されているのに反して、若年層の感染が爆発的に増加して…

【サステナブルを信用できない】はびこる悪い事例、目につかない善い事例

「誰もがサステナビリティに取り組むべきだ」と86%の人がそんなことを感じているという。「環境保護に貢献したい意欲はあるものの、情報や認知度の不足によって行動に結び付けられていない状況が鮮明となった」とWWD Japanがいう。 www.wwdjapan.com 消費者…

【SDGsと性悪説】道徳なき社会に、ナッジ理論で作るごみ箱

神戸市とP&G プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパンが、包括連携協定を締結すると発表した。P&Gによれば、コーポレート・シチズンシップ活動に基づく密接な連携により、より良い社会の実現にむけて活動するという。 www.city.kobe.lg.jp その活動のひと…

【危機に求められる合理性と信念】ワクチン接種の優先順位はどうなるか、温室効果ガス削減目標は実現できるか

今日からまた緊急事態宣言の延長期間に入った。全体としては減少傾向のようだが、沖縄のようにまだ厳しい状況が続く地域もある。期待のワクチン接種も医療従事者から始まり、高齢者の接種も始まった。それらが軌道に乗れば、次の検討が始まる。 国が、大学や…

【レジリエンスとは】コロナ渦で考えるレジリエンスと安全・安心

生命の危機なんていうと重々しいが、しかし、最近そんなことを考えるようになった。コロナの影響もあるのだろうし、気候変動のことを気にかけるようになったからかもしれない。危機というものを少しリアルに感じているのだろうか。 今年は梅雨入りが驚くほど…

【失われる倫理観】相次ぐ企業の不祥事、問われる道徳心、道徳をアップデートするとき

五輪開催の是非をめぐり世論がわかれる。開催推進派はコロナ抑制に躍起になり、開催できる雰囲気作りに奔走する。中止派は感染が収まらないことを前提にし、開催によってさらに状況が悪化することを懸念するのだろうか。時間経過とともにコロナの状況も変化…

【利己主義者たちの協力か】旅行が再開するまでになった欧米のコロナ渦

CDC米疾病対策センターが、新型コロナの関する指針を改定し、ワクチン接種が完了すれば、屋外および屋内の大半の場所で、マスクの着用は不要と定めたという。 ホワイトハウスでは、サキ報道官が記者会見に、マスクなしで登場したそうだ。共同通信によれば、…

【深刻化する禍】損してまで他人の足を引っ張る性格がその理由なのか

英国では、新型コロナの政府対応の調査を来年実施するという。ロイターによれば、欧州で最多の死者を出し、経済が深刻な打撃を受けるに至った経緯などが調査の焦点になるそうだ。ジョンソン英首相が「このような悲劇の中、国として可能な限り綿密かつ率直に…

【小さな正義と大きな正義】誰も解決できないコロナ渦、混迷、混沌とするコロナ対策

国の借金が膨れ上がり1216兆円に達したという。三度にわたり編成された新型コロナ対策の補正予算の影響があるという。 www.jiji.com それに反して、累計の新規感染者は増え続け、優に60万人を超えた。そんな単純なことではないであろうが、質素倹約に徹すれ…

【中立化するコロナ渦】情報化社会が痛みを伴わない禍いが生む

穏やかな社会、安寧を願えば、コロナ渦の早期に収束に意識が向くが、流れてくるニュースを見れば、心をかき乱される。緊急事態宣言が延長されると、約1兆円の経済損失が生じると野村総合研究所が試算したという。失業者が増加するという試算もあるそうだ。ネ…

続く宣言と終わらぬ批判、今できること

首相の会見があった。懸念されたGW期間中の人流は、4月初めと比較すると減少したという。その結果がわかるのはおおよそ2週間後、減少方向に転じてくれればと願うばかりである。 早期収束を願えば、ひとまず要請に従い、ステイホームを心がけようと思う。感…

【倫理って何だろう】ペットボトル問題とあるライターの惑い

2021年の世界の報道自由度ランキングが、国際ジャーナリスト組織「国境なき記者団」から発表された。 日本は昨年から1つ順位を落とし67位。政府の姿勢や記者クラブの制度、慣習や経済的利益によって記者が権力監視機関としての役割を十分に果たしていないと…

始まったワクチン接種 「安心・安全」な社会は確立できるか、「サステナブル」の意味を考える

ワクチン接種が始まったと聞いて、少しばかり安心する。出口の見えない暗がりからようやく抜け出る小さな灯りのような気がした。順番が回って来るまでには長い時間がかかりそうだが、それでもその間に誰かが接種することでリスクが少しずつ減るのであれば、…

そろそろ止めたい習慣と新たな動きを知る

昨日の雨で、雪不足の富士山もすっかり裾野まで雪に覆われたようだ。雨上がりの朝は気持ちがいい。まだ立春前のこの季節、寒いのが普通なのかもしれないが、今朝は少しばかり暖かったようだ。 共存 3日前だったか、米国がCOVAXへの参加を検討していると表明…

恫喝からの決別 新たな年に期待する「和み」

米国の新たな大統領の就任式が1月20日に行われる。それに先立って今日1月6日には、連邦議会の上下両院合同会議で大統領選の結果が正式に承認されるという。 この機にも及んでも敗北を認めない人がいる。トランプ氏が「副大統領は不正に選ばれた選挙人を拒否…

季節感 自然の移ろいと変化を思う

大きな変化が起きると、つい身構え、不安を感じたりする。人間としてごく普通の反応と言われる。英国や米国でコロナのワクチン接種が始まったとの朗報があったのに、コロナが再び勢いを増して、なかなか良化しないと少しばかりまた不安がよぎったりする。ま…

プラスチックス汚染防止の「パリ協定」を目指して 国際条約の準備進む

世界の脱プラの動きを見ていると少しばかり焦燥感も募ったりする。流れてくる海外のニュースはサーキュラー・エコノミーを推奨し、使い捨てプラスチックスを敵視し、何とかそれを廃絶する方策を模索する。 英ガーディアン紙は引き続き、国連による、危機的状…

「Be Yourself」 ワーケーションや副業で働き方を変える

コロナ渦もネガティブな面ばかりではないと感じることもある。働き方改革はその好例ではないであろうか。 「テレワーク」や「ワーケーション」に「副業」、そうした働き方は一部の企業で取り入れられるだけだったが、今では多くの企業が採用、定着しつつある…

林野庁の「森林 x SDGs」を読んでみる 幸せな未来に向けた5つのアクション

「あなたは、2050年にどんな暮らしをしていたいですか?」と問いかける。林野庁職員有志によるプロジェクトで「森林 x SDGs」のコンセプトブックを作ったという。

意外な人からの贈り物 「ブロガーバトン」にありがとう

エシカルミニマリストさん(id:ethicalminimalist)からブロガーバトンを受け取りました。ありがとうございます!! まさかのブロガーバトンに、ちょっとびっくり。 愛読させて頂いているスマイルごまさん(id:lovegoma)、エシカルミニマリストさんからのバトン…

変わるマスクとレジ袋、そして、石炭火力

日本国の石炭政策は変わるのだろうか。このところ石炭関連のニュースが増える。 日本政府、石炭火力の輸出支援を「厳格化」 脱炭素化へ誘導 とロイターが報じた。 「一足飛びにゼロというわけにはいかない」、 「より現実的な一歩を踏み出すということ」。 …

ジェフ・ベゾスのアマゾンと柳井正のユニクロの共通点は

米アマゾンが「気候変動対策に約2100億円を拠出」とのニュースに驚く。地球を保護するための製品、サービス、テクノロジーを開発している企業に投資するという。 アマゾンが立ち上げるこの新しい基金は、輸送と物流、エネルギーの生成、貯蔵と利用、製造と材…

同じ舟に乗れば世界の対立は収まる

痛ましい事件が続く。香港、米国ミネアポリス、そして、国内。こうしたニュースを耳にすると心が痛む。また、そこから対立が生まれることが気がかりだ。エスカレーションせず、穏便にことが収まって欲しいと願うばかり。 香港の将来が気になる。何度も訪れ、…

バンクシーのメッセージ 「ゲームチェンジャー」は医療従事者

1000光年先のブラックホールが発見されたという。 「最も近いブラックホール 1000光年先で発見」と時事通信が報じた。 光の速さで移動して1000年先にあるブラックホール、それが地球に一番近いという。 www.jiji.com 気が遠くなる話である。宇宙のことを…

コロナに振り回されないために 「戦わずして勝つ」ための「調和と協調」

予想通りのことだろうが、企業業績悪化のニュースが続く。 ユニクロの国内既存店売上が56.5%減少し、米国では、ウーバーが全従業員の17%にあたる3700人のレイオフを実施するという。AirBnBが全従業員の25%にあたる1900人をレイオフをするとのニュースを見て…

気づき、再発見 そんなことで始まる新しい日常

ようやくプロスポーツが再開するようだ。ドイツの話であるが、ブンデスリーグが無観客で再開する。 連日のコロナばかりのニュースの中で、大迫選手や長谷部選手の活躍のニュースが報道されればと期待する。 そのドイツでは、慎重姿勢のメルケル首相に州知事…

気が滅入るニュースたち 時には癒しのひと時も

少しばかり気が滅入る。厚労省が「アルコール度数が高い酒類を消毒用の代替品として使うことを特例的に認める方針を示した」という。禁じ手に出たなと感じてしまった。それだけ切羽詰まっていることなのだろうけれども。 資生堂やサントリーなどの国内メーカ…

【エシカル消費】意外に身近にあるエシカル

消費者庁が、「令和元年度「徳島県における『倫理的消費(エシカル消費)』に関する消費者意識調査」について」を公表した。この意識調査は平成29年度から3年間実施していたという。 毎年、少しづつ「エシカル消費」の認知が上がってきているようではあるが、…

地球環境が浄化する時間を与えられていると思えば

色々と心配事が増える今日この頃。欧米での新型コロナの感染拡大スピードにただ驚き、その対応にも驚愕する。国境封鎖、外出禁止令などなど。コロナはいつ終焉するのだろうか。 jp.reuters.com 低下するCO2濃度 人々が移動を止め、経済活動が急速に弱まるこ…

ペットボトルとサーマルリサイクル 問題解決に近づいているのか

入社して3年も経てば中堅社員に呼ばれるようになる。そんな頃、上司が変わった。その上司は「○○とは」を問う人だった。 あるとき、その上司に呼ばれた。自分が書いた図面に指定した素材の件で質問を受けた。「何故この素材を選んだ?」から始まり色々問答を…