Up Cycle Circular’s diary

未来はすべて次なる世代のためにある

ミニマル

半世紀ぶりの終電時刻の変更で、変わるもの、変わらないもの

JR各社がダイヤ改正を行うという。今日13日から首都圏、近畿圏、四国、九州の在来線の最終列車発車時刻を繰り上げるそうだ。 共同通信によれば、九州新幹線は運行本数を削減、昨春に新型コロナ禍が本格化してから初のダイヤ改正となるという。 this.kiji.is …

自国第一主義の終焉と無常なる世界

常に変化は起きるものなのだろう。米国の大統領選ばかりでなく、国内にもそんな動きがある。NHKによれば、経団連が「業界再編も含めた電力産業の構造改革」が必要だとする提案をまとめ、9日に開かれる政府の経済財政諮問会議で表明する方針だというのだ。ま…

レジ袋有料化から1か月 脱プラは加速していくのだろうか

レジ袋が有料化されて1か月あまり経つ。 「今、私たちに求められているのは、レジ袋の次に何ができるかだ」 と朝日新聞は問いかける。 「プラスチック依存をできるだけやめる」 「そうした社会の実現には、メーカーや小売店、消費者などが一体となって取り組…

気づき、再発見 そんなことで始まる新しい日常

ようやくプロスポーツが再開するようだ。ドイツの話であるが、ブンデスリーグが無観客で再開する。 連日のコロナばかりのニュースの中で、大迫選手や長谷部選手の活躍のニュースが報道されればと期待する。 そのドイツでは、慎重姿勢のメルケル首相に州知事…

8割おじさんの投稿が気になる 「協力しあって国を救う日本の人で」

コロナの感染者数が遂に1万人を超えた。 オーバーシュート、爆発的感染が近づいているということなのだろうか。いよいよコロナウィルスが身近に迫ったきたと感じる。さらに強い警戒心が必要になったということであろう。 人との接触を8割減らすことが求めら…

コロナで変わる世界 SDGs 「行動の10年」の障壁になっているのか

コロナに翻弄されながらも日々の営みがある。遠く離れた友の消息をFacebookで知る。そうした投稿を見て安心したり、互いの無事を知らせ合ったりする。今はネットの中のつながりに感謝する。 商社に勤める友は1か月以上続く在宅勤務を嘆きながら、異動になっ…

コロナが拡がってしまった社会での「サスティナビリティ」とは何だろう

コロナの影響はどこまで続くのだろうか。東京都と国の自粛要請協議が難航しているようだ。感染拡大の防止を図りたい東京都と経済への影響を最小化したい国。そうした中、商業施設が営業自粛が始めた。感染拡大防止やそこで働く従業員の安全を考えてのことで…

#stayathome 今週も外出自粛 外出時は「社会的距離」を意識する

朝、目覚めて、「コロナピークアウト」、そんなニュースを期待するが、そんな現実をまだみることができない。 欧米の感染者数増加曲線に変化がなく、直線的に伸びる傾向はそのままだ。今ある現実は過去の行動の写し鏡、多くの人々がいわゆる3密行動してきた…

「コロナショック」サプライチェーンを健全化させるとき

新型コロナウィルスの影響でサプライチェーンが混乱を続ける。ロイターが、アメリカでもマスク不足が深刻化していると伝える。少しばかり考えさせれる記事だ。 米国でマスクなど衛生用品のサプライチェーン(製品の調達・供給網)の状況悪化が続いている。マ…

ポストオリンピック 社会のカタチは?

オリパライヤーがやってきた。7月、オリンピックで幕が開け、その後のパラリンピックと楽しみの多い年だ。末尾が「0」と切りのいい年ということもあるのだろうか、メディア各社の報道内容が変化してきたと思ったりする。日本経済新聞が「逆境の資本主義」と…

モノを大切にしていく

今年、父が亡くなった。たくさんの遺品整理にうんざりなんて思ったいたが、冷静になって振り返ってみると、ごみとして捨てることに何か抵抗感があったのだろうなと思う。使えそうなものは、ちょっと手を加えて、次の使い手を探そうとメルカリに出品した。引…

徒然なるままに不定期な日記:ミニマルな暮らしが欲しい

ユニクロ 柳井さんは「大量生産・大量消費は終焉」という。行き過ぎた利便性の追求や低価格競争は終わりに向かっているのだろうか。みなが一斉に、低炭素、脱炭素と言い出し、より高い目標が必要だという。そんなことで、また同じことの繰り返しは起きないの…

ゼロ・ウェイスト 便利さの向こう側にあるもの

人間とは効率性を求める生き物。時短や利便性を日々の暮らしに求めています。しかし、その代償としてたくさんの不用品を生み出してもいます。今、こうしたごみをなくそうとゼロ・ウェイスト活動が世界各地で始まっています。

心の豊かさを大切にしつつ...

大量消費という社会問題がある。自分の親の年代にとってモノの豊かさが心の豊かさであったのかもしれない。日々の暮らしの中で感じる豊かさと平安。身近な存在である家族の姿から見るとこの問題の解決の難しさを感じる。

ミニマルへの憧憬

ミニマルという言葉を最近耳にする。山での暮らしとミニマル。どちらも必要最小限ということが共通している。山の日にそんなことを考えていました。