Up Cycle Circular’s diary

未来はすべて次なる世代のためにある

日記

【ウォーカブルな都市】スーパーシティ構想をサステナブルな街づくりに

「サステナブル」、人それぞれでその定義が異なっているのだろう。意見が多様であった方が、色々新しいものが生まれるチャンスがあっていいのかもしれない。 エネルギー効率を最大化して、使用する天然資源の削減につながればと考えたのがサステナブルを考え…

【連日の記録更新】災害級の大雨とコロナ、ほんとうに「自分は大丈夫」なのか

「災害級の危機」といわれているようです。 「ひとりひとりが身の危険を感じて守っていかないといけないレベルに入っている。全国が災害にみまわれている状況だと考えて、全国的な何らかの新たな抑制措置をとらなければいけないのではないか」と、東京都医師…

【メダルラッシュと新規感染者の記録更新】感情を揺さぶられないために

東京オリンピック、連日のメダルラッシュに興奮したりします。そんな中、コロナが勢いを増しているようです。 全国での新規感染者数が7500人を超えたといいます。ワクチン効果で高齢者の感染者数が抑制されているのに反して、若年層の感染が爆発的に増加して…

【恐いと感じようになった夏】欧州の大洪水、北海道で猛暑日

欧州西部を襲った記録的な豪雨で河川が氾濫、洪水が各所で発生、16日時点でドイツ西部などで約1300人の安否が確認されていないといいます。水位の上昇が続き、一部地域で通信が途絶える中、ドイツとベルギー両国の死者は120人を超えたと報じられています。 j…

【危機に求められる合理性と信念】ワクチン接種の優先順位はどうなるか、温室効果ガス削減目標は実現できるか

今日からまた緊急事態宣言の延長期間に入った。全体としては減少傾向のようだが、沖縄のようにまだ厳しい状況が続く地域もある。期待のワクチン接種も医療従事者から始まり、高齢者の接種も始まった。それらが軌道に乗れば、次の検討が始まる。 国が、大学や…

【ワクチン接種】1回目の接種を終えた母を見て思うこと

待ちに待った母親の1回目のワクチン接種が終わった。昨夜から腕が痛いというが、強い副反応はなかったようだ。かかりつけ医の計らいもあって、月に一度の検診時に合わせて接種することができた。ようやくと感じるとともに少しばかりの安堵感。母親も安心した…

【五輪に犠牲】ニュースはメディアの都合で変わっていいのか

想像できることは実現可能といわれる。どうせ未来を想像するなら、ディストピアより希望に満ち溢れ、明るい未来のほうがいい。コロナが収まり、五輪開催できて、アスリートたちが活躍する姿を見る、そんな未来が実現すればと願うが、足元の状況や諸々の要素…

【良い批判と醜い非難】批判への反応のコツ 反応次第で変わるもの

批判されると、つい反発したくなる。あからさまに弱点や欠点を指摘され、評価されることはあまりこころよくない。 「批判」とは、批評して判断すること。物事を判定・評価することを意味する言葉だが、今では、否定的な意味で用いられることが多いのだろうか…

【失われる倫理観】相次ぐ企業の不祥事、問われる道徳心、道徳をアップデートするとき

五輪開催の是非をめぐり世論がわかれる。開催推進派はコロナ抑制に躍起になり、開催できる雰囲気作りに奔走する。中止派は感染が収まらないことを前提にし、開催によってさらに状況が悪化することを懸念するのだろうか。時間経過とともにコロナの状況も変化…

出口に近づく国々と置いてけぼりになりそうな国

ジョンソン英首相が10日、イングランドでのロックダウンを17日から、さらに緩和すると発表したという。そのイングランドでは、新型コロナの死者がゼロになったそうだ。スコットランドや北アイルランドでも死者数がゼロになり、英国全体の死者数は10日、4人に…

【中立化するコロナ渦】情報化社会が痛みを伴わない禍いが生む

穏やかな社会、安寧を願えば、コロナ渦の早期に収束に意識が向くが、流れてくるニュースを見れば、心をかき乱される。緊急事態宣言が延長されると、約1兆円の経済損失が生じると野村総合研究所が試算したという。失業者が増加するという試算もあるそうだ。ネ…

続く宣言と終わらぬ批判、今できること

首相の会見があった。懸念されたGW期間中の人流は、4月初めと比較すると減少したという。その結果がわかるのはおおよそ2週間後、減少方向に転じてくれればと願うばかりである。 早期収束を願えば、ひとまず要請に従い、ステイホームを心がけようと思う。感…

イギリス 驚きのコロナ社会実験、脱出は近いのか

感染者が激増していると聞くと、出るのはため息ばかり。一方、コロナ渦で苦しんでいたはずの米国や英国では明るい兆しが見え始めているようだ。 ニューヨークでは7月から経済活動を「全面再開」することを計画し、イギリスでは感染対策なしのダンスパーティ…

【自然エネルギーの活用】スノーピークの「カーボンフリー」なキャンプ場が始まる

登山を止めてから長い年月が経つ。また山に登りたいという気持ちはあるが、山登りで知った自然の厳しさを神聖化し過ぎて、足が遠のいているのかもしれない。山登りしていた頃の苦い経験が理由になっているのだろう。体力がまだ十分に備わっていない時期のこ…

近づく解除、SDGsを考え直すとき

緊張事態宣言は解除の方向で調整が進んでいるのだろうか。賛否両論、色々あるのだろう。 ワクチン接種が進むまでは、「ゼロ」近くにもっていくのはなかなか難しいのかもしれない。今までの状況がそれを示しているのだろう。 感染もピークアウトし、ある程度…

半世紀ぶりの終電時刻の変更で、変わるもの、変わらないもの

JR各社がダイヤ改正を行うという。今日13日から首都圏、近畿圏、四国、九州の在来線の最終列車発車時刻を繰り上げるそうだ。 共同通信によれば、九州新幹線は運行本数を削減、昨春に新型コロナ禍が本格化してから初のダイヤ改正となるという。 this.kiji.is …

あれから10年、これからの10年

このコロナ渦にあるからだろうか、今年は例年と違う感情で10年前の東日本大震災のことを思っているような気がする。 当時のことを思い出せば、東北の被災状況や原発事故のことを思いながらも、寸断されたサプライチェーンの影響を最小化することばかりに専念…

7月末までに全国民分のワクチン確保を進める米国、1回接種で済ませることを考える日本

米国では、バイデン大統領がホワイトハウスで追悼式典を開催し、コロナで亡くなられた方と遺族に祈りを捧げたという。米国のコロナでの死者数が50万人を超えたそうだ。 バイデン氏は国民向けの演説で、新型コロナの死者数が二つの世界大戦とベトナム戦争での…

組織委員会騒動とフラットな社会 多様性がもたらす恵み

五輪組織委員会の騒動が気になっていた。政治的な興味はさほどない。関心事はダイバーシティ(多様性)なのかもしれない。会社勤めしていた時、ダイバーシティ(当時はこの言葉を使っていなかったが)で躓いた経験があるからなのだろう。 『森氏辞任に考える…

人事問題とコロナ対策と笑顔のはなびらたけ

ごたごた、森会長が辞任を正式に表明されたら、その後任人事でまたごたつく。日本中の話題がこの問題一色という感じであろうか。 この問題が「ジェンダー平等」や「多様性」について考える機会になればと期待したが、なぜか話題が人事の方に変わってしまった…

長引く問題とキリンの素早い行動 クーデターのミャンマーでの合弁解消へ

劇的に減少したように見えた新型コロナの感染者数もここにきて足踏み、横ばい状態というところであろうか。みなが願うようことでさえ一気に解決するようなことはないようだ。 抗体保有率と集団免疫 日本国内での抗体保有率が東京で0.91%足らずとの発表が厚労…

長引く緊急事態は変化の始まりになるのか

JR東日本が「新幹線オフィス」の実証実験を始めたという。日本の電車の中といえば、携帯電話の使用禁止が当たり前であったが、車両限定ではあるが、新幹線車内でウェブ会議ができるようになるという。 読売新聞によれば、車両内では、情報保護のため、周囲の…

「マスコミをやめる!」と宣言する静岡新聞と今日のニュースたち

今朝も寒かった。朝の空気は昨日の雨のせいだろうか、多少しっとり感があったように思う。日中は寒さが緩むという。電力事業者は一息つけるのだろうか。 混沌 米国はまだ混沌としていそうだ。もうしばらくこの状態が続くのだろうか。世界最悪のコロナの感染…

その早さは経験者だからできることなのか イングランド三度都市封鎖

気にしまい、気にしまいと思えど、やはり気になってしまうことがある。 ジョンソン英首相が三度ロックダウン 都市封鎖に踏み切るという。ブルームバーグによれば、ジョンソン首相はテレビ放映された演説で、深刻な感染急拡大に対応するために全ての社会的活…

2021年の始まり、幕末維新に生きた渋沢栄一に「仁」を学ぶ

明けましておめでとうございます。新しい年2021年が始まった。良い年になることを心から祈念したい。 年始早々、コロナの話で騒々しい感もする。リーダーたちはその対策に余念がないのだろうか。人を思い、人のために尽くしてもらいたいと、そう願うばかりで…

人にやさしい社会へ 災厄をウェルビーイングへ

年の瀬が迫ってくると、今年の重大ニュースに何があがるのだろうかと気になったりする。コロナに始まり、コロナに終わるということなのだろうけど、大小さまざまな変化があり、話題性あるニュースが盛りだくさんという感がする。 今朝、テレビをつけたら、「…

2020年クリスマスのニュースを読んで

クリスマスが過ぎ、2020年も暮れようとしている。今年を振り返ってみれば、あまり積極的に書きたくはないけれども、やはりコロナ渦のことは避けえないことなのだろう。このコロナ渦という時間を考えていると、どうしても「不条理」とか「無常」のような言葉…

ワクチンの朗報もつかの間 気になるコロナの急拡大

新型コロナのワクチンのニュースが流れ、少しばかり安堵する。それでも、ワクチンが普及するには時間を要することであろうし、コロナが収束するにはもう少し時間がかかるのだろう。 ワクチンだけでは新型コロナのパンデミックを阻止することはできないと、WH…

酷暑にマスク この暑さはいつまで続くのか

酷暑、昨日、馬県伊勢崎市と桐生市で最高気温が40℃超えた。全国921の観測点のうち230か所で、35度以上になったという。関東地方は、気温が上がりやすい山越えとなる南西風が吹きやすい気圧配置の影響もあったようだ。 気象庁が、「エルニーニョ監視速報」を…

山本寛斎さん逝く その熱き心に感謝です

山本寛斎さんが亡くなられた。享年76歳、急性骨髄性白血病だったという。 お悔やみ申し上げます。 10年以上前に、寛斎さんの著作を読んで、寛斎さんに対する見方が変わった。 昨日、ニュースを見て、その本を取り出しページをめくってみた。 www.instagram.c…